生活保護者の家賃は通常、本人に支給を行い、本人が貸主に支払う方法が一般的ですが、
福祉事務所から貸主(または管理会社)に家賃を直接支払う制度=代理納付制度というものがあります。
住宅扶助費の上限までの賃料であれば、生活保護者了解の下本制度を利用することが出来ます。
手続きは意外と簡単で必要書類が揃えば完了です。
詳しくはまた今度掲載したいと思います。
注)内容は川崎市の場合です。
生活保護者の家賃は通常、本人に支給を行い、本人が貸主に支払う方法が一般的ですが、
福祉事務所から貸主(または管理会社)に家賃を直接支払う制度=代理納付制度というものがあります。
住宅扶助費の上限までの賃料であれば、生活保護者了解の下本制度を利用することが出来ます。
手続きは意外と簡単で必要書類が揃えば完了です。
詳しくはまた今度掲載したいと思います。
注)内容は川崎市の場合です。
保証会社のお話も3回目となりますが、
当初契約を締結した管理会社から別の管理会社に管理移管となった場合、
おおむね、各保証会社指定の書類を提出すれば新管理会社も取り扱いが行え、
賃料滞納の報告、代位弁済金の取得等が出来ます。
また、売買等で所有者(貸主)が変更となった場合も同様です。
但し、保証会社や商品によっては、
管理会社の移管や、貸主変更時に保証契約の承継が行えない場合があるので
事前に保証会社への確認が必要です。
最近では、インターネット無料のアパート、マンションが増えています。
以前は、Bフレッツマンションタイプ等の設備がなされた物件が多くありましたが、
月額料金が通常のプランより若干割安なだけで、
結局は入居者が工事代から毎月の使用料を負担となり
大きなメリットはありません。
ワンルームを中心に空室が多くある昨今、
家賃を値下げするだけではなく、
人気の設備に投資し空室対策、家賃値下げ防止を検討されてはいかがでしょうか。
宅地建物取引主任者試験まで、
あと1ケ月余りとなりました。
毎年10月第3日曜日に行われ15万人以上が受験しますが、
合格率は15%から17%台とそれほど狭き門でもありません。
不動産会社に勤める者にとっては必須の資格です。
受験される方はこれから1ケ月ラストスパートで頑張りましょう!
スマートフォンを利用し約1週間が経ち、
インターネットの利用にも慣れてきました。
やはり、いつでもメールの送受信が行え、
インターネット、ナビゲーション等も使用でき、とても便利です。
大手不動産サイト等もスマートフォン対応が多く
とても充実し、あまりストレスなく見られます。
これからの携帯はスマートフォンが主流になるのではと言われているので
今のうちに多々慣れておきたいと思います。
athome web には首都圏のタウンインフォメーションがあり
独自で調査した街の情報や公共施設等の写真やコメントが掲載されており、
また家賃や売買価格の相場が間取り別でも掲載されてとても便利です。
ただ、もう少し範囲を広げ、多くの駅にも情報が掲載されていればと感じました。
このたび、不動産ポータルサイト大手のアットホームが、
首都圏1都3県在住の600名の20~30歳代独身サラリーマン・OLを対象にした生活実態調査結果を発表しました。
賃貸に関し、調査したユーザーの平均家賃は7万1,457円、
住まいから最寄り駅までの徒歩分は、平均9.4分。
駅徒歩10分以上の割合が25.6%、
毎日シャワーのみ43.7%、バスタブ必要76%超、
バストイレ同室ユーザーの63%超がバストイレ別希望、
室内洗濯機の無いユーザーの約58%が同スペース必要と感じ、
1口コンロユーザーの約58%が2口以上ないと不便と回答。
水回りの充実性がより重要視されているのだと感じました。
空室でお困りの方は、上記の件を踏まえ対策されると効果的ではないでしょうか。
いつも使用している電卓ですが、
電卓ごとに配列や大きさが異なっており、
自分の電卓以外のものを使用すると
やはり、使い心地が悪く能率も落ちます。
今使っている電卓は十数年同じ仕様のものですが、3代目となります。
やはり、使い慣れたものが一番です。
携帯電話が故障したので、これを機に携帯の機種変更をしました。
実は決めていた機種があったのですが、
いざ店頭に行くと目移りしてしまい
まったく予定になかったスマートフォンを購入していました。
これから、毎日スマートフォンの勉強をし使いこなせていければと思います。
不動産業界もホームページでスマートフォン対応が増えてきました。
これからますます増えていくのでしょうね。