節電は工夫と心がけ
今回の大震災の影響で 東北や関東地方の電力供給が不足が深刻に
なっています。身近にできる節電方法を紹介します。
一般家庭で使う電化製品の消費電力は、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの順に
多く、これらが全体の7割を占めています。
暖房は必要な時だけ使用し、カーディガン2.2度 ひざかけ2.5度 靴下0.6度 着用で
体感温度は上昇します。 暖房設定温度20度目安にして 暖まった空気を
循環させる。フィルターの掃除を まめに行う。
冷蔵庫は設定温度見直す。食べ残した食品が奥に残ってないか?
常温保存できる食品を入れていないか? 物を詰め込みすぎず、
ムダな開閉をしない。熱い物をそのまま入れると庫内の温度が上がるため、
必ず冷ましてから 保存する。
照明器具はまめな消灯を心掛け 白熱電球を 電球型蛍光ランプに
取り替えるだけで 電力消費が4分の1以下になる。
テレビは見ない時は消す。リモコンでなく主電源で消す。テレビ画面は
静電気でホコリを寄せ付けやすいので 画面を掃除する。
電気ポットの電源のつけっぱなしは大敵です。大きな電力を消費するので
長時間使用しないようにしましょう。
ご飯を炊飯器で保温するのは、4時間が目安(3合の場合)これ以上
利用する場合は、電子レンジで温めなおした方が エネルギー消費は少ないです。
家庭で消費する電力のうち、約6%が待機時の消費電力。
長期間使用しない電化製品のプラグは抜きましょう。
自分にあてはまる事が 多々あります。この機会に改善して行きたいと思います。