衆知を集めよ!

「衆知の智は以って天を測るべし。兼聴独断、唯だ一人に在り」

衆知を集めれば天の動きまで予測できる。そして、

兼聴とは広く人々の意見に耳を傾けること

ただし、決断は自分下す。

これは会社に置き換えれば、

トップなり、上司は、部下の意見に耳を傾けたうえで、

結論は自分が下す。

トップがなぜ人の意見を聞かず、推測に振り回され、我見で判断し

決断だけを人任せにする。・・・・それは

自分の判断に・・・・・自信が持てない・・・・・・決断力がない!!

結果・・・トップとしての見識に乏しい・・・・情報の収集の欠如

又、もう一つの原因は

責任追及を恐れるあまりに・・・・・決断が遅れる。

リーダーや、会社のトップには?

常に、部下からの情報を普段からをしっかり収集しておくこと。

その上に。判断力と決断力を備え持つことです。

部下の悩み・苦しみ・・・・それを汲み取ることが…リーダーの役目です。

会社にとって、いかに優秀なリーダーが存在するかが鍵となります。

優秀なリーダを育てよ!!それがトップの使命です。

川崎賃貸   石川商事

 

 

 

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事業の成功!

『天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず』

天時不如地利  地利不如人和

『孟子』と言う古典にある言葉です。

事業を成功させるための3つの条件!!

天の時

地の利

人の和

この3つです。戦略を立てる際も重要です。

三国志の諸葛孔明もこの3つの条件について語っています。

「優れた将帥は、天の時、地の利、人の和を見極めて戦に挑む、

だからすべての戦に勝利し失敗はない!!

それだけ3つの条件は大事です。

この条件にも、孟子は順位をつけています。

優先順位の高いのは、「人の和」次に「地の利」、そして「天の時」

いずれも大事には変わりないそうです。

天の時とは、仕掛けるタイミングです。・・・決断する時。

天の時と言っても、天の声ではなく、自らが判断決断することです。

地の利とは、企業でいう立地条件です。戦とは違いますが、

これは、企業発展の為には、とても大事です。

人の和は、組織にとっては・・・結束力は戦う集団に欠かせない条件!!

会社に在っては、それぞれの個性豊かな人間が集まり、

それらがまとまることにより強い組織となります。又、

和とは、協調です。

組織に在っては人と人が自分と言うものを持って協調することが大事です。

組織をまとめて行く上でも、強いリーダー的存在が必要なのかもしれません!

会社運営にとっては、この3つ条件はとても欠かせないものです。

川崎賃貸  石川商事

 

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気!

浩然の気!

『浩然の気』を体内に充満させる。

天や地の気を意識』する。その結果得られるメリットは?

「自分の人生を磨く」だけではありません。

天と地の調和!そして共に生きて行く!!

そう考えることが、自分の心にゆとりができて、

いつもの自分より大きくなった様な気がすると思います。

天・地・人です。…この考え方を身につける。

人間は自然に悠々とした心を持つことが出来るのです

これが、孟子が言う・・・『浩然の気』ですね

意味は、自分の行動が正しく天地に恥じることがなければ、

この気が身体中に充満して、何事にも動じない勇気が湧く!!

こんな言葉があります。

『仰いで天に恥じず、臥して地に恥じず』

天地に対して恥ずかしくない生き方を貫けば「浩然の気」が、

体内に溢れ、宇宙のエネルギーが充満して、

人間は成長していくことが出来る!!

ですから「天と地」の視点から物事を考えると、

人間は、ほとんどの悩み事は「悩み」ではなくなると言います。

結果、他人に対しても優しく接する事が出来るようになるでしょう。

これこそ、孔子の言う広い心を持つことで、

理想的な人生を生きて行くことが出来るのでしょう。

物事を宇宙観で考えてみては、如何でしょうか?

きっと大きな・広い気持ちになると思います。

意識の問題かもしれません、是非意識してみてください。

川崎賃貸  石川商事

 

 

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不況は成長のチャンス!

京セラの名誉会長稲盛和夫氏の言葉!

不況は成長のチャンスである。

1.第一に、全員で営業すること、不況に直面した時、まず強調すべきは

全員で営業すること、企業の各部門が普段から持っているよいアイデアを

不況時に実行に移せば、役にたてられる。

2.第二に、新製品開発に全力を尽くすこと、好況時には忙しくて開発する

時間がなくて、又、取引先の意見を聞く時間もない製品を、不況時に積極的に

開発できる、そして、開発部門だけでなくすべての部門が積極的に参加し

共同開発する。

3.第三に、コストを徹底的に削減すること。不況時にには企業の

注文やコストが下がる一方、競争がますます激しくなる。人件費は勝手に

下げることが出来ない為、一人一人の仕事効率を高める以外は、

さまざまな費用を徹底的に削減するしかない

4.第四に、高い生産性を維持すこと。余分な人を生産ラインから離れさせ、

彼らに集中して勉強させるか、もしくは仕事場の整理作業させ、景気回復に備える。

それと同時に、生産現場に必要な最少限度の人員を残して、最も忙しい時と

同じような緊張感のある雰囲気を保ってこそ、過去の高い生産効率を維持できる。

5.第五に。仲間としての人間関係を構築すること。困難な局面では、

企業の実力が試練を受けるとともに、人間関係が試される。苦楽を共にできる

人間関係をすでに構築したのかどうか、上と下が心を一つにするという企業の気風は

すでに形成されたかどうか、こうした意味から言えば、

不況は、企業の良好な人間関係を調整・再構築する絶好のチャンスだ!!!

この五つの言葉は、とても大事な言葉です。

いつまで続くかわからない、平成の大不況時に考えさせれる言葉ばかりです。

尊敬する、稲盛氏の言葉をむねとし、常に考え!常に行動すること。

これこそ、不況を克服する為の、大事な5原則ではないでしょうか!!

不況を、国やまわりの責任にするのではなく、

トップ自らが。考え行動する。少しも歩む心を忘れてはいけないと思います。

どんなに苦しくても、前進また前進、そして、前進!!

川崎賃貸  石川商事

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仕事への挑戦!

体力の限界への挑戦!

今までに、仕事や勉強んで体力の限界まで挑戦したことがありますか?

私は25歳の時、1日22時間を8ケ月間1日も休まず働いたことがあります。

体力もさることながら。問題は精神力です。

その精神力を決めるのは、脳の意識です。

当時、車での配達もしていましたので、1日300㎞から400㎞

多い時は500㎞も走行している日もありました。

でも疲れを感じた日は1日たりともありませんでした。

今考えると、何故か?

それは、きっと会社に対する考え方!生きがい!希望が!あってのでしょう。

私は、会社にとってどんな存在なのか、・・・必要か?必要でないか?

必要のない人は・・・・一人もいません!!

松下幸之助翁も社員に対して、仕事は60パーセントできればいい。

その後、100パーセント目指して仕事をすればいいと!言っておられます。

会社にとっては、「いて欲しい人ではなくて」!!

会社にとって、『いなくてはならない人』!!!!この言葉は、

自分自身が限界まで仕事に挑戦しない限り、言葉としては出ません、

経営者は、言葉で言ってくれるもではありません、普通の人は。

毎日、一生懸命働いているからと言う事で満足してしまう。

自分は頑張っているのにと嘆く!!嘆いては負けです。

限界まで挑戦してみましょう。

きっと、誰かが一生懸命働いている姿を見てます。

希望と夢に向かって、限界に挑戦してみましょう。

川崎賃貸 石川商事

 

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一瞬で心が通う言葉!

『ありがとうございます

リッツ・カールトンが最も大切にした言葉。

ありがとうと言う言葉は、お客様に対する感謝の言葉です

しかし、自分に返ってくる言葉だそうです。

ただ口先だけでいっても、自分には返ってこないでしょう!

心を込めて感謝すること。このとが大事です。

近頃は、人に対する感謝の気持ちが薄れていると思います。

何故?

本来は感謝する事で感性と言うものが育つ!

しかし、心で思ってもいないのに、ついついありがとうと言ってしまいす。

それでは感性は育ちません。

毎日、心の中でありがとう・ありがとう叫び訓練すこと。

そして、お客様の前で言葉を発す・・・行動に移す!

全てのお客様、全ての来店客の皆様、全従業員に感謝の言葉!

ありがとう!ありがとう!ありがとう!

私は、今までお世話になった方々全ての皆様に、

日々、ありがとうの言葉を贈ります。

川崎賃貸   石川商事

 

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仕事!

凡そ事を作すには、須らく天に事うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。

訳・・・・仕事をする場合は、天に仕えるといった謙虚な気持ちで行うのが大事で、

   人に自慢しようといった気持ちがあってはならない。

『南州翁遺訓』の一説

「人を相手にせず、天下を相手にせよ。天を相手にして己を尽くして、

人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」

この名文句は、ここからとったようです。

「我が誠の足らざるを尋ぬべし・・・全責任を自分でとる。・・・謙譲の精神

謙譲とは、謙遜・謙虚さ・・態度が形式にとらわれず礼儀正しいこと!!

有名な,パナソニックの7つの精神の中にも書かれています。

企業経営をするうえで、謙譲の精神はとても大切なことだと思います。

川崎賃貸  石川商事

 

 

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生き方!

京セラの名誉会長、稲森和夫氏の本の中に、生き方と言う本があります。

人間として一番大切なこと!

人間は何のために生きるのか?生きる意味、そして人生の在り方。

心を磨き、生まれた時よりも少しでも美しい心で死ぬ。それが。

心を高める事であり、我々の生きる目的である」

いま日本では、この美しい心が失われています。

謙虚さを常に保つことは大変なことです。

いざ自分心に置き換えてみればわかります。維持することは大変難しい事です。

世の中で、不正や汚職が絶えないのも全て私利私欲から出るもです。

倫理観の欠如・・・・・人格の欠如

では、心を磨き高め、正しい人間を目指す!

稲盛氏は、心を高めると言う事について、このように言ってます。

「生まれた時より美しい心になって死んでいくこと」

私は、この言葉は、とても素晴らしい言葉だと思います。

それは、身勝手な感情的な自我が抑えられ・・・思いやりの心が芽生え。

利他の心が生まれる状態!・・・・・それが我々が生きる目的である。

そして日々心がけていく6つ精進について語っています。

1、誰にも負けない努力をする。

2、謙虚にして驕らず。

3、反省ある日々を送る。

4、生きていることに感謝する。

5,善行、利他行(慈悲の心)を積む。

6、感性的な悩みをしない(いつもまでも不平を言ったり、しても仕方のない心配をしな   い

日々6つ精進を常に意識しながら、心がけて実践していくことがとても大事です。

人の心に傷を付ける・・・その傷は、一生消えることはないでしょう!

だから、決してしてはならないのです・・・・人間として

私たちは、この地球上で生かされていると言う気持ち・・・忘れないこと!

川崎賃貸   石川商事

 

 

 

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仁!

孔子が、徳の中でも最も重んじたのが仁です。あるとき樊遅と言うお弟子さんに

「仁とはどういうことですか」と尋ねられた時、

孔子はこのように答えています。

「人を愛することだよ」

しかし、弟子の仲弓に対しては別な言い方をしています。

「己の欲せざる所は、人に施すなかれ。これが仁だよ」

これは、愛弟子のレベルや状況に応じて説明を変えてます。

仁とは同じ人間の連帯感の上に成り立つ人間愛のようなものである。

それは、思いやりであり心温かさとも言えます。

有子曰く、「その人と為りや、孝弟にして上を犯すを好む者は鮮なし

上を犯すを好まずして乱を作すを好む者は、未だこれあらざるなり、

君子は本を務む。本たちて道生ず。孝弟は、それ仁の本なるか」

親を大切にし目上を敬う人間が、上の者に逆らうことはめったにない。上の者に逆らわない人間が組織の秩序を乱すことはありえない。君子は常に根本を重視する。根本が定まってこそ人の道も明らかになるのだ。親を大切にすること目上を敬う事,この二つが仁の根本ともいえるのではないか」

この教えは儒教の出発点でもあります。

日頃、私達が忘れている点ではないでしょうか?

とても、簡単なことです。親を大事にするのは人間として当たり前です。

目上を敬う事も当たり前です。しかし現代社会では・・・難しい

それは何故?

常に身体を動かすこと・常に本を読むこと・常に思考をめぐらすこと、

動かない!本を読まない!頭で考えない!視覚だけで思考する。

人間がもう一度、原点に戻り情報社会の在り方を考える時かもしれません。

人間が人間らしく生きる・・・ここに、古典を学ぶ鍵あると思います。

川崎賃貸  石川商事

 

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勉強!

いよいよ宅建の試験まで、1ケ月半を切りました。ラストスパートの時期になりました。

1年に1回のチャンスしかありません、ですから大変過酷な戦いです。

不動産の仕事をして行く上では、絶対に取らなければならない資格です。!

仕事をしながら勉強することは大変でしょうが。しかし・・・

合格しなければ、負けです!勉強するしかありません。

何故、勉強するのか?

もう一度考えてみましょう!!

孔子は、言ってます。

子曰く、「生まれながらにしてこれを知る者は上なり。学んでこれを知る者は

     次なり。困しみてこれを学ぶはまたその次なり。困しみて学ばざるは、

     民にしてこれを下とする。」

訳・・生まれながら知能に恵まれているものは最高である。学んで身につけた者はその次

   である。必要に迫られて学ぶ者はさらにその次である。必要に迫られながら学ぼう

   としない者は最低である。

最後のところの、言葉は身につまされる言葉です。

この言葉を戒めていただき、残された1日1日を大切にして、

勉強に励んでもらいたいものです。

川崎賃貸   石川商事

 

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